AWS Apacheのバーチャルホストの設定方法

一般ユーザーを作成

あなたが普段 AWS を操作するためのユーザーを新規作成します。

新しいパスワード:「ここにパスワードを入力」

新しいパスワードを再入力してください:「ここにパスワードを入力」

passwd: すべての認証トークンが正しく更新できました。

上記が表示されたらパスワードの設定が完了しました。

[作成したユーザーは下記のディレクトリに作成されるので確認]

[一般ユーザーを作成する理由]

最初にログインした root ユーザーは最強の権限を持っており、ファイルの編集や削除など全ての操作を行うことが可能です。

その為、権限の少ないユーザを作成する。

[作成したユーザーのパーミッションを変更]

[作成したユーザーに切り替え]

[ディレクトリ移動]

[ディレクトリ作成]

[ディレクトリ移動]

[ファイル作成]

[ファイル編集]

[ファイルの中身]

 

作成したユーザーでサーバーに接続出来るか確認

[ユーザー名でサーバーに接続]

[パスワード入力]

 

Apacheの設定ファイル

[ディレクトリ移動]

[ファイルの編集]

[追加項目]

※私の場合は、ポート番号を8001〜1ずつ増やしていきます。

[Apacheの再起動]

[表示結果]

 

AWSのツールからインスタンスに適用されているセキュリティーグループを設定

AWSのツールにログイン

TOP画面が表示されます。

[サービス]をクリック

サービス画面が表示されます。

[EC2]をクリック

リソース画面が表示されます。

[◯ 個の実行中のインスタンス]をクリック

インスタンス画面が表示されます。

[launch-wizard-1]をクリック

項目が表示されます。

項目を右クリック

[インバウンドルールの編集]をクリック

インバウンドルールの編集画面が表示されます。

[ルールの追加]をクリック

項目が追加されます。

設定を行います。

設定が完了したら
[保存]をクリック

 

iptables設定(ポート開放)

[登録情報確認]

[表示結果]

[注意事項 下記の記述よりも前の行に記述する]

※このルールより上のルールにマッチしなかったパケットは全て拒否されることになります

[設定する内容]

※指定した行に書かれる数字は環境によって変更してください
[登録情報確認]

[表示結果]

表示結果を見ると、下記のようになっている。どうやらポート番号8001が変換されるらしい!

ACCEPT     tcp    anywhere             anywhere             tcp dpt:vcom-tunnel

[ファイルに保存]

[表示結果]

★ファイルの中身を確認する方法

[ディレクトリ移動]

[ファイルの中身を確認]

[表示結果]

表示結果を見ると、下記のようになっている。こちらはポート番号8001が表示される!

-A INPUT -p tcp -m tcp –dport 8001 -j ACCEPT

★ルールの削除方法

以上で一通りの設定は完了です。

 

投稿者: samancha

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